11月1日 主将あいさつ

 専修大学体育会ヨット部48期主将の德永隆哉です。この場を借りてこれから一年間の意気込みと挨拶を述べさせていただきます。

私がこの部活に入部したのが一年生の夏の頃でした。今まではサッカーを12年間やっていたのですが、度重なる膝や腰のケガでサッカーを本気でやるのは高校で最後にしようと決めていたので、大学から新たな事を始めよう!とヨット部の門を叩きました!最初の頃は何が何だかわからない、先ずは言われたことを唯々こなしていた、そんな思い出があります。しかし、何が何だかわからないながらにも一つだけこの部活で感じていた事がありました。それは、今この部活は変革しようとみんなが“本気で楽しんで活動している!”という事でした。専修大学ヨット部は弱くて人数が少なかったのが数年前までの事です。今でも強いか弱いかで言うと決して“強い!”とは言えない部活ですが、今では20人規模の部活となり、4年連続の秋インカレ決勝を実現しています。

学年が上がるにつれヨットの事も少しはわかるようになり、部活の事も考え始めるようになると、今の部活の方針や現状に満足いかず、上級生に不満が生まれる事もありました。しかし、上級生が卒業し、自分達の代が近づくにつれて今までの上級生の偉大さを身に沁みて感じ、感謝と不安を感じているのが今の正直な気持ちです。それと同時に、これから自分達の代となり更なる変革をして「チームを全日本レベルにする!」という強い意気込みで日々活動しています。今まで全日本に行けなかったのには必ず何か原因があります。いくつかの原因として、経験者不足、全日本の舞台を体感したしたことがない≒行き方がわからないなどが考えられましたが、考えても解決できないところもあります。しかし、解決できる事として、チームの高い意志統一や基礎を大切にした練習方法、時間の使い方の変革でした。

9月の秋インカレを終え、10月から新体制となり再出発を迎えました。まだ体制は確立している途中ではありますが、チームの目標は定まり、全員で同じゴールを目指し走り始めています。高い目標設定をした責任は十重に感じています。しかし、専修大学ヨット部を変えるには今しかない!と感じていますし、チーム一丸となり目標に向かってやる体制が整いつつあります。そこで、まずは関東春インカレ 決勝進出を直近の目標としてこの冬を乗り越え成長する。というのがチームの方針です。

最後になりますが、今後もOBや学校、外部、両親を含めた保護者様の厚いサポートに感謝し全力で目標に向かって一年間走り続けます。これからもご支援ご声援よろしくお願いします。                   
⛵48期主将 德永 隆哉⛵

この3人について行きます。
後輩一同より

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