5月11日 運営で学んだこと

こんばんは、二年の大川です。
記事のタイトルが日付だけじゃ見る気が失せると思い、書き加えました。
慣例化するかは分かりませんが笑


タイトルからも分かる通り、今日は春インカレ決勝2日目の運営を行いました。
自分は2日続けて本部船だったので何をやらなければいけないのかは分かっていたので多少は気が楽でしたが、風向を計るのが担当だったので、読み上げた風がスタートの進行に関わると思うとやはり気が抜けませんでした。
役員の人からもいきなり「今アウターの角度はイーブンか?」と聞かれ少しテンパったりしたのが情けなかったです。


運営をして良かったなと思えた事はまず1つに、レースの裏舞台を知ったこと。次に、役員のおじさん、学連の方達の解決力と判断力の凄さが直に分かったこと。強豪校のスタート前の特徴を知れたこと。そして最後に、役員のおじさんからヨットに関する知識を教えて貰ったことです。
こう考えると、こういった大きな大会の運営は出なきゃ損だと強く思いました。また、「運営がしっかりしている人はヨットが速い」という理由がよく分かりました。運営の行動力が凄いな思った人達は皆ヨットが速い大学、もしくは関係者の方達ばかりでした。こんな人達がサポートしてくれたらどんなに心強いものか。そりゃ速くなりそうだと、単純ですが思いました。


今回、運営で学んだことをすぐに活かさなきゃいけないと本気で思います。今日の役員さん(畠山さん)に、「速いのは技術じゃない。毎回考え、その結果をしっかりデータとって次に活かしてるから早稲田、日大は速いんだ。お前らはせっかくの情報を右から左に流してる。だから早稲田はえー、日大はえーで終わってる」こう言われ、確かにいつもの練習では動作の確認や「風はこっちが良かったね」とかで終わり、その日の風や波の具体的なデータを詳しく記録しようなんて大切なんだとは思っていましたが次に活かそうとはしてませんでした。
監督もダイキさんのお父さんも似たことを教えてくださったのを思い出し、こういった所にヨットを速くする鍵があるんだと思いました。


今回学んだ事は右から左に流されないよう、皆と話し合い、練習に取り入れていきたいです。


それでは、失礼します。

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