関東学生秋季ヨット選手権大会 最終日

こんばんは!
3年の松田です!

専修大学体育会ヨット部!決勝決めました(T_T)(T_T)!
本日は1度海には出ましたが、ド強風のためノーレースとなりました。よって、昨日までの3レースの得点結果で決勝進出校が決定されました。

1位 78点 千葉大学
2位 157 立教大学
3位 159 東京大学
4位 167 横浜国立大学
5位 176 学習院大学
6位 181 東京工業大学
7位 196 成蹊大学
8位 215 上智大学
9位 234 専修大学

以上9校が決勝進出となりました。


「秋インカレ決勝」
と、目標を掲げ一年間どうすれば、秋インカレ決勝に進めるか…ひとりひとりが考えながら活動し続けていました。四年生が就職活動で不在という大きな穴を埋めるべく、まずはヨットに乗る以前の所から自分達ヨット部が変われる所はどこなのか、強いチームとの違いはなんなのか、手探りではあるものの意識をして生活することから始めました。今まで意識をしていなかったことを意識することで甘い面が見つかり、変化していく道が生まれてきたように思います。より良い道を探すためには、やはり1人の目では見つかりません。チーム全員でチームの方向性を見つけていくため、チームワークを重要視しました。個人を見ると弱い専修…ですがみんなでまとまれば、助け合えるチーム。そんなチームでここまできました。春インカレは、ボロボロの成績で終え、個選、女子インと進んで来ました。結果は、ぱっとせずこのまま夏合宿を過ごしてしまうと目標達成はできない。どうすれば決勝にいけるのか…。原点に戻り新チームになり春にたてた、ヨット部の理念「本気で楽しむ!」が今出来ているのか…本気で楽しむためには、どうすればいいのか…単位の不安や、お金の問題、ヨット以外の面で不安があればヨットも本気で楽しめません。海で失敗したことを陸に持ち帰って落ち込んでいるだけでは、チーム全体が暗くなり本気で楽しめません。徹底的にヨットを本気で楽しむために、夏合宿は過ごしました。台風で夏休み前半はほとんど練習になりませんでしたが、夏休み一日一日をヨットに乗っているとき以外でも意味をもって過ごしました。そんな夏合宿までの成果がこの秋季インカレで出せたのではないかと思います。予選レースは、みんなが、「決勝へ行くために」陸組も、テンダー組も、レースメンバーも、思いをもってチームで戦い勝ちをとれたレースとなりました。

自分は一年間、決勝に行かなければならないと思い活動していたせいか、インカレ予選の3レースが今までのレースの中で一番きつく一番楽しいレースでした。決勝では、目指してきた所で戦えることを噛み締めながら、挑戦者として暴れてきます。


OBの皆様、福原部長先生、体育事務課の皆様、保護者の皆様、田村さん、目標達成のため応援して下さった皆様ありがとうございました。決勝進出の目標を果たし、決勝のレースは新たに目標をたて頑張って参りますので、今後もよろしくお願いします!

それでは失礼します。


→応援に来てくれました四年生


→三年


→一年


→二年集合写真がないため2年番長佐野



→決勝決まった瞬間


→OBさんから頂いた、お祝いケーキ!

関東学生ヨット選手権大会

こんにちは、3年の森田です。
本日はインカレ予選1日目が行われました。

ど強風の中、1レースが終わりAPHが掲揚され一旦戻りましたが、その後D旗が掲揚され、全部で3レース消化しました。

予選1日目の結果を報告致します。

4034 S:松田 C:大内 ※括弧内は得点
24(24) 28(28) 22(22)

4013 S:吉田 C:田中(悠)
20(20) 22(22) 9(9)

3920 S:奈良 C:大川
40(40) 25(25) 45(44)

総合順位 9/21 得点 234点

以上の結果となりました。

決勝枠内に入っていますが、まだまだ油断はできません!
明日も悪天候が予想されますので、船の最終チェック、レスキューの安全体制をしっかりとし、明日のレースに挑みます!

応援に駆けつけていただいた監督、宮東さん、そしてまたまた腹から支えてくださいました金子さん。ありがとうございました!

引き続き、応援ほどお願いします!!



全日本女子インカレを終えて

こんにちは。
3年の松田です。

全日本女子インカレを終えて、基礎的な所からもう一度確認することの重要さを感じました。

スタートや、タックジャイブのクルーとのタイミング、マーク回航…動作のひとつひとつのミスがレースの中で、前との差を広げていたように思います。自分は三年、田中は二年と次を目指せるペアであるからこそ、もう一度細かい所から修正をかけ、来年度にまた全日本女子インカレに出場できるよう練習を積んでいきたいと思います。

また、他水域の大学とのレースを初めて経験し…関東の強豪校とはまた違った雰囲気を味わうことが出来とても刺激になりました。合宿所が、他水域の強豪校2大学と一緒になったこともあり、合宿所での生活も少し見ることができ勉強になりました。

全日本女子インカレ、レース前日に行われました「ウェルカムパーティー」…こと、椅子取りゲーム…!から始まり、逗子マリーナのレセプションパーティーで終わる…男子多数の男臭いなかでヨットをやっているせいか、とても新鮮で華やかなレースを味わえて良かったです。

最後になりますが、この大会を迎えるにあたり多くの支援をして頂きました。OBの皆様、部員の腹から支えて下さいました金子さん、たくさんの差し入れを下さいました保護者の皆様、監督、ありがとうございました。



次に待つ大会は秋季インカレです。全日本女子インカレとは気持ちを切り替え、今度は泥臭く決勝を取りにいかねばなりません。「勝ち」を徹底的にこだわり、望んでいきます。専修大学の強みはチームワークです。強みを活かして、各艇の弱みをみんなで助けてレースをこなしていきたいと思います。陸で待機するものも、支援艇に乗るものも、レースメンバーも、みんなで決勝目指して戦ってきますので、上昇チーム専修大学の応援。よろしくお願いいたします。

では失礼します。


→ウェルカムパーティー


→松田田中、凸凹ペア


→金子さんと女子チーム


→サポート隊長 田中




→大学のロゴが入りました4034

全日本女子インカレ3日目

こんばんは。二年の田中です。

全日本女子ヨット選手権大会が終了しました!

三日目結果
S:松田百菜美 C:田中智美
第8R 26位/29艇中

総合順位 26位/29艇中

このような結果に終わりました。

二年生で出ることが出来た初めての全国大会。チャレンジャーとして思いっきりレースをしようと意気込みました。

各水域から様々な大学が来ていて、いつもとは全く違う雰囲気だったので、出艇前はガチガチに緊張していました。

今大会で一番成長出来たことは、コース引きを考えてスキッパーを少し助けられたことだと思っています。
葉山の北~東の振れをテンダーの細かな情報を頼りに2人で考えてコースを決めました。
そして、間違えてもミスしても、前回より切り替えることができ、艇内の雰囲気を良く出来たと思っています。

決して満足してはいけない内容ですが、3日間のレースが終わったあとは、充実感でいっぱいでした!
何より、レースが楽しかったです。

自信がついた部分、課題が明確になった部分、しっかりと復習していきます。

そして、秋インメンバーにしっかりと情報共有をして週末のインカレ予選につなげていこうと思います。

全日本レースにあたり、応援して頂いた監督をはじめ、観覧艇を出して頂いたOBの皆さん、ありがとうございました!

出場出来たことで、全国大会という重みを感じ、これからの活動の励みになりました。
もっと上で戦えるように頑張っていきます。

引き続き応援のほど宜しくお願い致します。

それでは、失礼します。

全日本女子インカレ2日目

こんばんは、3年の森田です。

全日本女子インカレ2日目の結果報告

スキッパー:松田
クルー:田中

第5レース 24/29
第6レース DSQ
第7レース 26/29

以上の結果となりました。

今日の午前中は風がなく、APHが掲揚されました。
その後、南に回りレース再開。
昨日とはガラッと違う海面でした!

明日は残り1レース。
最後まで力を出し切ります!
応援よろしくお願いします!!

全日本女子インカレ


こんばんは。二年の大内です。
今日は全日本女子インカレが自分たちの地元の葉山で開催されました。
専修大学は2007年以来、7年ぶりの出場となり
OBの皆様はじめ、専修体育事務課、専大スポーツの方と
たくさんの方々が応援にきてくださいました。
ありがとうございました。

スキッパー:松田百菜美 クルー:田中智美
1R.26 2R.22 3R.21 4R.20

以上の結果になりました。
私はテンダーに乗って応援していましたが
見たことのない大学や地元の大学の
トップレベルのレースは見ごたえがありました。
あとの4レース、少しでも多く全国の技を盗めるよう
また、少しでも上の順位をチーム一丸となって
目指していきます。

では、失礼します。


→森田・松田・田中

9月20日五大戦二日目

こんにちは!二年の内海です!

今日は神奈川五大学戦の二日目でした!
五大学戦は秋イン前の大事な試合なので、自分達だけでなく他大学の動向を気にしたりして挑みました!

 そして5~7m/s北から北東の風で合計2レースを行いました。

今日の結果は
4013 S吉田 C田中
15位 34位 17位 /56艇中

3920 S奈良 C内海
20位 15位 31位 /56艇中

となりました。4034は明日の全女の準備のため今日はDNCとなってしまいましたが、他の2艇は1つ1つのレースで一喜一憂せずにしっかり反省して気を引き締めていこうと思います!

 明日は全女です!しっかりサポート出来るように頑張ります!

では、失礼します!

五大学戦

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9月15日

こんばんは。一年の吉田です。

森戸海岸での練習は想像しているよりも過酷なもので毎日の潮だしやマストダウンがとても大変です。

今日は女子インが終わって3艇での練習を行いました。午前はマークをうって、スタートとコース練習をしていましたが、北風のため風が振れて風速も落ちてきたので帆走練習にうつりました。しかし、少ししてから風が無風になってしまい船を曳航して早めにお昼にしました。

午後は南の風が入ってきて風が安定してきました。午後も帆走練習を行いました。
大会も近いので、大きな改善というよりは、やりにくい所やミスをしやすい所を注意して滑りました。

それでは失礼します。

9月14日

こんばんは、3年の森田です。
9/13.14に行われた関東学生女子ヨット秋季選手権大会の結果報告をさせていただきます。

艇体番号 3920
S:森田(1〜3R、5〜6R)
C:田中(4R)

11.11.11.13.13.14

総合順位 12位/16
総合得点 73点

以上の結果となりました。


まずは英語をつけなかったこと。前回で整備ミスでリタイアしてしまったので、今回は出艇前まで整備ミスがないか確認しました。
そして、レース前日までの目標順位を上回ることはできましたが、レース出てみて目標とする大学が新たに出てきて、レース2日目の目標順位に達することができず、また課題が多く残りました。この課題を練習に取り入れ、次につなげていきます。


前回の春とはまた違った緊張感で迎え、またスキッパーの練習をして新たな視点を持ち始めた田中と組んだこともあり、以前とはまた違う雰囲気でレースに挑みました。

レース中に黙ることはほとんどなく、コンパスの角度、他艇の動き、コントロールロープの確認、ブロー、何かしらの会話が飛び交っていたのがとても印象に残っています。
以前は私も田中もど緊張していて、無言が多かったのですが、お互いに少しづつ前進しているなと感じました。そして、クルーとスキッパーとのコミュニケーションの重要性を改めて感じました。

女子インの経験を部に共有し、秋イン決勝目指して頑張ります!
応援よろしくおねがいします。


こんばんは。二年の田中です。
本日、秋季女子インカレが終了しました。

今回は、クルー・スキッパー両方の立場でレースに出場しました。
去年の女子インは、強風で泣きながらトラピーズに出ていたので、まさか一年後スキッパーでレースに出るとは思っていませんでした。

レースに出て、2人で常に会話することが大事であると実感しました。

初スキッパーは、ガチガチに緊張しました!
クルーの時とは違って、視野が狭くなるのを感じ、クルーが周りの報告することがどれだけ大切か感じることが出来ました。

クルーワークは、風のふれや、ブローを考えるうちにミスが出たり、前からの課題であるスピンアップがやはり遅くて抜かされる場面もありました。全女で戦うにはまだまだ足りないので、数日で修正出来ることを探して臨みたいと思います。

レスキュー船に乗って指導して頂いた監督、金子さん来てくださりありがとうございました!

また、今日の夜ご飯ではなんと!
原さんに差し入れして頂いた葉山牛のステーキと、金子さん特製豚汁という豪華なメニューでした!
原さん、金子さん、おいしいご飯をありがとうございました!

このまま、秋イン決勝に向かって突っ走って行きたいと思います。
今後も応援宜しくお願いします。

それでは、失礼します。


↑森田✖︎田中


↑女子チーム


↑豪勢な夕ご飯
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